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お燈まつりに上り子として参加する際のアドバイス

いよいよ、お燈まつりまで2週間を切ってきました。
ここ数日は寒波が到来してかなり寒かったですが、今年のお燈まつりの日の気温はどうなるでしょうか!?
まだ装束やたいまつなど準備できていない方は、ぜひお燈まつりショップをご利用ください。
お買い上げいただいた方は、無料で着付けサポートやお荷物預かりサービスを受けられます!

さて、今年初めて上り子として参加される方もいらっしゃると思いますが、やはり初参加の場合はいろいろとわからないことも多いかと思います。
当日のタイムスケジュールや必要なお祭り用品など、詳しくはお燈まつりガイドをご参考いただければと思いますが、特にご注意いただきたい点をいくつか挙げさせていただきます。

装束・荒縄の着付けサポート場所に14時までに行く

新宮福祉センターやお燈まつりショップ(運転代行南紀)などで装束や荒縄の着付けをお願いする場合、やはり夕方になるほど混みあってきます。
着付けに時間がかかってしまって三社参りをする時間もなくなると本末転倒ですので、余裕をもって三社参りができる16時までに着付けを終えるためにも、14時ごろにはサポート場所に来ていただくのが安全です

三社参りは16時までに開始する

阿須賀神社→熊野速玉大社→妙心寺とめぐる三社参りは、上り子としては欠かせない行事です。
阿須賀神社と熊野速玉大社は広々としているので参り終わるまでにそこまで時間はかかりませんが、妙心寺はお堂も入口の橋も狭いため、非常に混みあって参り終わるまで時間がかかります。
そのため、16時には阿須賀神社に向けて出発し、妙心寺が混みあうまでに参り終えておくことをお勧めします。

18時半ごろの妙心寺付近の様子

神倉山に18時には登り始める

神倉山の山上に入る期限は19時ですが、やはり期限に近づくほど山道が非常に混み始めます。
しかも、ギリギリに山上に行くと、荒っぽい上り子がスタンバイする山門出口で待機せざるを得ないので、18時には登り始め、安全な奥の方に行って待機することをお勧めします。

山門出口近くでは待機せず、奥の方で待機する

先ほども書きましたが、山上の山門出口付近は、一番に駆け下りようと鼻息の荒い上り子が陣取っているため、どうしても喧嘩が発生したりしてトラブルに巻き込まれやすくなります。
そのため、なるべく奥の方に行って待っている方が安全です

お燈まつり当日のスケジュールや体験記が読めるお燈まつりガイドはコチラ>>

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